私たちの仕事の進め方。
このページは、ソースコードで定義された仕組みとその範囲を説明します。製品、主張、根拠レベル、ライフサイクル、期限切れの表示件数は記録データから算出します。実際のジョブには、別途実行の根拠が必要です。
根拠のレベル
記録された各主張にはレベルを付けます。品質の順位ではなく、根拠の範囲を示すものです。「コードを読んで数えた」と「自社の説明文にそう書いてある」を、読者が区別できるようにします。
製品自身のデータが示しているだけで、独立した再確認はされていません。最も弱いレベルであり、それ以上のものに見せることはありません。
実行時のコードを読み、数えたものです。主張はコード自体に基づきます。
実際の環境で実行して測定し、結果を日付付きで記録したものです。
YULAの外部の人が確認したものです。
製品の状態遷移
4の状態があり、それぞれが仕組み上の変化を伴います。何も変わらない状態は単なるラベルです。それを段階として載せるのは、このページが避けようとしている見せかけそのものです。
製品一覧の先頭に並びます。各スクリーンショットにsourceBuildとcapturedAtがなければ、ビルドが失敗します。
公開中と同じ根拠ルールを適用し、一覧ではその後に並びます。
独立した折りたたみの節に表示し、メインリンクにはストアURLを指定できません。ダウンロードできない製品を、できるように見せてはいけません。
通常の製品一覧から外れます。記録は残し、一覧の場所は残しません。
公開する主張の方針
記録された主張、関連統計、スクリーンショット、事例には自動チェックがあります。自由記述の宣伝文は別にレビューします。
- 構造上の不足はビルドを失敗させます。情報源、対象範囲、責任者、日付がない主張は公開できません。
- 日付はゼロ埋めが必要です。ゼロが一つ欠ける(2026-9-18)だけで、年が変わるまで主張が期限切れにならなくなります。
- 期限切れではビルドを失敗させず、ページ表示を変えます。期限切れの主張は誤りではなく、未検証です。削除せず、再確認待ちとして表示します。
- 統計カードには、リンク先の主張に含まれていない数値を表示できません。
- 未公開の製品で架空の画面を見せません。すべてのスクリーンショットに、元のビルドと撮影日を付けます。
- 文章のチェックでは、過去に誤りと判明した12の表現を個別に探し、再び入り込むのを防ぎます。
- 事例の掲載条件:許可、比較の基準、成果物、測定した成果、失敗からの学び、有効期限がなければ掲載しません。
プライバシーとセキュリティ
お問い合わせフォーム、ファネル測定、メール配信はそれぞれ別に制御します。データの種類と目的はプライバシーのページで説明します。
- 新規のお問い合わせ受付が無効なとき、フォームのエンドポイントは503を返します。すでに受け付けた通知の配信は、別のメール設定とキューワーカーの実行に依存します。受付を閉じても、待機中のメールは取り消されません。
- 同意はチェックボックスだけでなく、日付付きの通知バージョンを記した独立した記録です。同意した事実だけでは、何に同意したかは分かりません。
- ファネル測定では自由記述を受け付けません。フィールド値を制限し、ページパスからクエリ文字列を除去します。生データの保存期間は30日で、期限切れの記録を削除するジョブがあります。本番環境での削除完了は、実行記録で確認します。
- データのご依頼にはメールアドレスの確認を含みます。アドレスの確認は、アクセス、訂正、削除の依頼が完了したことを意味しません。
- このサイトには、コンテンツの取得元を制限するCSPと、他のサイトによるフレーム内表示を防ぐヘッダーを設定しています。一般ページとメール確認ページでは、異なるCSPルールを使います。
AIと人の境界
このサイトの大部分はAIセッションによって書かれています。境界を曖昧にせず、リスク区分と結び付けています。
- 創業者の判断が必要な事項:ストアへの提出、価格、実際の金銭、アカウントの所有権、法的な問題、取り消せない決定は、人だけが行います。
- セキュリティ、決済、移行、プライバシーに関する作業は、受け入れ前に独立したレビューを必要とします。自分の作業を自分で承認しません。このレビューでは実際に却下されることがあり、複数回却下されたラウンドも記録されています。
- 「完了」は割合ではありません。作業はACCEPTEDに達して初めて終わります。根拠の行がなければ、その状態には進めません。
- 人、端末、日程を必要とする手順はEXTERNAL GATESとして記録し、必要な操作と完了の根拠を明示します。
現在の限界
この節は、このページを成立させるために必要なものです。誠実さを保つ方法を説明しながら、現時点でそれを満たせていない部分を伏せるなら、まさにこのページが防ごうとする失敗になります。
- 文章のチェックは各ビルドで実行しますが、リポジトリをまたぐ対象はローカルとCIにしか存在しません。このページを配信するデプロイでは、範囲を絞った版を実行します。
- 事例が独自の数値を持つことはありません。レジストリの主張にある、どの検証済み数値を報告するかを指定し、表示する数値はレジストリから読み取ります。主張として受け取られるため、タイトル、指標ラベル、「その後何が変わったか」の節にも同じルールを適用します。比較の基準、制約、判断の要約、成果物のラベル、許可の範囲、失敗からの学びは自由記述のままです。そこにある数字は通常の文章です。既知の境界として、「Accuracy-95」のように識別子の形をした文字列はラベルとして受け付けます。
- 製品の詳細ページでは、ストアと提供状況の表示に確認日を使います。確認期限が過ぎた提供状況には、再確認の通知を表示します。記録された5の表示項目で確認期間が終了しています。このチェックは、すべての宣伝文を対象にはしていません。
- リンクへの到達確認はCIの必須通過条件ではありません。ストアURLにアクセスできない場合は警告を出し、パイプラインは失敗させません。
- CIにはlint、型チェック、テスト、ビルド、依存関係のチェックを含みます。結果は対象の変更と実行記録に照らして評価します。ローカルのチェックだけでは、本番公開を立証できません。
- 標準のデプロイ設定では、メールジョブを一日一回実行する予定になっています。これは配信時間の約束ではありません。送信は、メール設定、プロバイダー、ジョブの実行成功に依存します。