LifeOSのアカウントとデータを削除する
最終更新: 2026-09-23
アプリにアクセスできない場合
アプリを再インストールせず、メールでLifeOSのアカウントと関連データの削除を依頼できます。可能であればアカウントに使っているメールアドレスから、件名を「LifeOSアカウント削除」としてお送りください。パスワード、身分証明書、健康や財務に関する内容は送らないでください。処理前にアカウントの所有者であることを確認する場合があります。
メールでアカウント削除を依頼 · support@yulalab.comアプリ内での操作
LifeOSで「設定」→「アカウント操作」→「アカウントを完全に削除」を開き、確認手順を完了してください。アプリはオンラインアカウントと関連する同期済みの記録の削除を試み、その後、削除対象となる端末内データを消去します。オンラインでの削除を確認できない場合は、別の警告を表示します。その場合、アカウントやクラウドの記録が残っている可能性があります。サインインして再度お試しいただくか、上記のメールによる依頼をご利用ください。
アカウントを残して特定のデータを削除する
LifeOSのArchive Centerでは、アーカイブしたトラッカーと関連する記録を完全に削除できます。アプリはまずこの端末の記録を消去し、続いて関連するクラウドの記録の削除確認を試みます。クラウド側での削除を確認できない場合は依頼を保留し、オンラインになったときに再試行できます。アカウントは残ります。
アプリにアクセスできない場合や、ほかのアカウント関連データの削除をご希望の場合は、アカウントに使っているアドレスからメールでご連絡ください。削除したいデータの種類をお知らせください。パスワード、身分証明書、健康記録の内容は送らないでください。処理前にアカウントの所有者であることを確認する場合があります。
メールでデータ削除を依頼 · support@yulalab.com削除の範囲と保持される記録
オンラインの処理は、アカウントと、アプリが同期したアカウント関連の記録を対象とします。端末内の処理では、アプリが管理する主データベース、鍵、一部のキャッシュを消去します。別途書き出したファイル、写真、端末のバックアップには、別の削除操作が必要な場合があります。削除処理の完了記録、サービス・セキュリティログ、ストアの請求記録は、法的・運用上の必要性がある間は残る場合があります。すべての記録に共通する削除期限や、すべてのクラウド上のコピーの即時削除を約束するものではありません。アカウントの削除範囲と時期はメールでお問い合わせいただけます。
サブスクリプション
アカウントを削除しても、Apple App StoreまたはGoogle Playのサブスクリプションは自動で解約されません。契約中のサブスクリプションは、それぞれのストアの設定で別途解約してください。アカウントの削除依頼より先に解約する必要はありません。
データの取り扱いと権利について、詳しくはこちらをご覧ください:LifeOSプライバシーポリシー。